古九谷 沢瀉 鷺 襷地紋 陽刻 文字 五寸深皿
古九谷 沢瀉 鷺 襷地紋 陽刻 文字 五寸深皿

古九谷 沢瀉 鷺 襷地紋 陽刻 文字 五寸深皿

¥65,000

古九谷沢潟番い鷺襷地紋五寸皿
D15.6㎝(15.3) H3.6㎝(3.2) BD7.3㎝ W210g 極小釉アタリ
¥65,000-
:
カワイイ‼️
出合う度、やっぱり可愛い!と思う
鷺の仕草•表情、見て!見て!見て!
カワイイ〜‼️
でしょう〜‼︎
:
好きな古九谷、
五彩手の上手古九谷もいいけど..
やっぱり、カワイイ古九谷、
好きなんです〜😄
:
白磁陽刻の古九谷に、同形同陽刻文、ありますが..
:
今回の古九谷は、
見込に、赤の白抜き四方額に沢潟(オモダカ)と番い鷺、
黒で縁取り、赤•青•緑•黄色を加彩、
縁の窓絵陽刻文様の周りに、赤地紋の襷文、
裏は白磁、高台三重圏線、
同形•同文でいろんなパターン、
白磁だったり、青磁だったり、染付のみの藍九谷だったり、
色々工夫して作っていました😊
:
陽刻の白磁窓と赤い襷地紋とのコントラスト、
粋にお洒落に決まってます😄
:
Shibata collection 7-No152 同手掲載
:
日本初の薄作りの磁器、器、
古九谷の時代、
待ち望んでいた人たちの注文、
想像以上のすごい数、だったと思います。
:
藍九谷•白磁•瑠璃•吸坂•青磁を含む古九谷の多くが、
大切に扱われ、現代に多く受け継がれています。
伝世の物だけでも、どれだけ〜‼︎
て感じです。
大切に受け継いで下さった方達に感謝です。
:
古九谷の五寸皿、多いのは何故?
江戸前期、古九谷の購入者は、
当時の、限られた富裕層、お茶を嗜む人達でした。
お茶席の平向付、嗜好を凝らした五寸皿、
20客単位で出荷していました。
:
Condition:
口縁厚から裏に巾3×2㎜の釉アタリ、表に出ず
口縁厚に3㎜の薄い釉アタリ凹有、表は微かな凹
高台畳付厚から内に巾10㎜の極薄いハマグリ有
(黄染のみでダメージ無、座りに支障無)
:
キズではありませんがご確認下さい
:
微妙に楕円気味、縁成形の不手際
(全高差•口径差•画像参照、見た目に目立たず)
(畳付がつく状態で中央に1㎜弱の隙有、手前を押し揺れ有、
  厚手ランチョンマット使用で解消する、画像参照)
:

色スレ•色削げ多少
(見込赤部の上下、黒縁取•緑の一部、画像参照)
見込圏線に3㎜のクッツキ2箇所
裏に赤•緑の散り多少

極小灰振•釉切•シワ•凹凸•濃淡斑•ムシクイ多少
:
Kokutani, dish, heron, threeleaf arrowhead
FirstEdoPeriod, around 1650-1660
D15.6㎝(15.3) H3.6㎝(3.2) BD7.3㎝ W210g ¥65,000-
Two tiny chip on back side
Thin crack on foot,W10㎜,No damage
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