金銀彩古九谷瑠璃富士山層積雲吹き墨鍔縁五寸盤皿
江戸前期、寛文期、1650-1660年代前後
D14.4㎝(14.5) H1.7㎝(2.0) BD8.6㎝ 完品 SOLD
詳細はお問い合わせ下さい。
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七変化⁈
ちょっとずつ光る部分が違う!
どれがリアル⁈
う〜ん!難しい‼️
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文様が解り易い様、
角度を少しずつずらし、太陽光で撮影しました。
どうでしょうか⁈😄
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実際の瑠璃色については?
濃いめの深い紺色、という感じ、
自然光だと、光がたくさん入ると…
ちょっと明るくなる感じです。
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富士山、大好き😊
Instagramの富士画像、ついつい見てしまう…
色んな場所からの富士山‼️
たくさん見たいです😁
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層積雲は赤と金色、
富士山頂の雪は少し薄めの銀彩、
山並みは細い赤い線、
裾の小山(?)は、銀彩跡に薄い金彩、
中腹の紅葉(?)は、赤と銀彩跡に金彩、
裾野の紅葉(?)は、赤と銀彩跡(?)
こんな感じです。
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丸い鍔縁に吹き墨技法?
繊細な唐草が三方に描かれているんですが…
山裾線上の鍔縁には、銀彩、又は銀彩吹き墨跡があるんです🫢
そう言えば…
山頂の雪下にも吹き墨が🧐
銀彩が黒くなって…跡が…残念!
“出来立て”の超派手な古九谷!
見たかったです😢
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誉の裏銘!銘品が多い誉窯、かっこいい文字です。
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吹き墨て何?
呉須たっぷりの筆を吹き付けて文様にする。
飛び散った飛沫、濃淡の文様、独特です。
または、霧吹きの様な道具を使って文様にする
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キズではありませんがご確認下さい
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金銀彩の色スレ・濃淡ムラ・銀彩の酸化・色無部有
(特に銀彩は黒くなっている部多数、金彩は薄め、画像参照)
(色彩詳細については上記説明を参照して下さい)
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見込に微かな凹凸、目立たず座りに支障無
畳付がつく状態で左右に紙一枚の隙、画像参照
(薄ランチョンマット使用で解消する程度、全高差参照)
(それなりに安定、気にならない程度、許容範囲)
極小灰振・釉切・濃淡・凹凸多少
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Kokutani, KinginsaiKokutani, Mt.Fuji, Lazuliglaze
FirstEdoPeriod, around 1650-1660
D14.4㎝(14.5) H1.7㎝(2.0) BD8.6㎝ Perfect SOLD
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