藍柿右衛門雪輪白抜き八角面取紅縁深皿
江戸中期、元禄期、1680年代前後
D13.0㎝(13.5) H4.5㎝(4.6) BD8.8㎝ 完品
¥25,000-
詳細はお問い合わせ下さい
白抜き雪輪文様、大好き!
八角面取の粋な形、
紫気味の高価な呉須、
精製された綺麗な土、
最高の柿右衛門になる筈、だった?
登窯の中、
少し温度の低い場所で焼成したみたい、残念!
(発色は彩度が少し低め)
でも…
隠せないこの気品、
食卓で、静かに品格オーラ放ってます!
単品、ちょっと難有だと、お得感たっぷり!
今年の寒〜い冬はお鍋!
すっごく贅沢な気分!
粋な藍柿を使って更に美味しくなりました〜!
見込は余白、見込二重圏線、
縁周り、八面取りの立ち上がり、
白抜き技法で雪輪文様、紅縁仕上げ、
側面に二重線描唐草、高台二重圏線に裏銘、
気品溢れる藍柿右衛門深皿です。
Condition
キズではありませんがご確認下さい
紅縁に濃淡斑・灰振・ムシクイ・凹凸多少
見込圏線脇にクッツキ有
極小灰振・釉切・濃淡・釉スレ多少
微妙に薄煙が入り磁体は真白ではない
(特に裏側、表白磁部は微か、画像参照)
(釉薬が厚めの印象、気にならない程度、許容範囲)
呉須は薄め、発色は少し彩度が低め