初期伊万里雉草花文折紙形小皿
江戸前期、1640-1650年代前後
D約10.1×9.0㎝ H約2.1㎝(1.6) BD約6.3×4.6㎝ W約75g
¥40,000〜¥60,000-(1枚)
詳細はお問い合わせ下さい。
:
折紙みたいな初期?
折り方教えて〜!
言いたくなります😁
珍しい形の初期伊万里、
こんな形、なかなか思いつかない…
:
上の部分、さりげなく数度折り重ねていますよね!
折りを広げたら….
毎日雉が舞い降りてくる肥沃な平原、
ずーとずーと向こうまで続く江戸の平原、
見えてきそう!です😁
:
初期伊万里の雉はある!ある!ですが…
小皿や豆皿系ではあまり使われていないかも、
と思います。
:
尾の様な長ーい羽、
可愛い花、ゆっくり流れる雲、
雉は食事も忘れてリラックス、眺めてる様な..
上折り重ねに草花をさらっと、
粋を狙った下方の一つ折り⁈
縁二重圏線、四方変形の折紙形、
風に吹かれた芭蕉の様な裏文様、
珍しい芭蕉裏銘、
嗜好を凝らした粋な10㎝小皿です。
:
初期伊万里の流れ、少し厚めです。
特有の青みを帯びたふんわり釉薬もたっぷり、
当時の高価な中国の呉須で濃淡を、
お洒落で粋、
小皿には凝縮された魅力、あります!
:
今は、初期伊万里と呼びますが、
正確には、前期藍九谷、
初期伊万里の終わり、古九谷様式の始まり
1640-1650年代前後の伊万里です。
:
完品はありません。
全てにホツがありますが、魅力たっぷり、珍しい小皿です。
初期のホツは気にしない、そんな人にお勧めです。
金継ぎをご自分でされる方にもお勧めです。
(金継をするともっと良くなります)
❷❸❹❺の詳細画像をお送りします。
お申し付け下さい。
:
❶
ホツ4箇所:巾5×3㎜・4×2・3×3、巾2㎜釉アタリ
※座りに難
(高台畳付左右に1㎜弱の隙、それなりに安定)
(片方を押し微揺れ、厚手ランチョンマット使用で解消)
¥60,000-
❷
ホツ3箇所:巾3×2㎜・3×1・1㎜の釉アタリ(凹部横に有)
釉下の極薄いニュー8㎜、爪にかからずダメージ無
※ 裏のみ、極薄い黄染多少、初期の許容範囲
¥55,000-
❸
ホツ7箇所:巾3×5㎜・3×2・3×2・3×3・3×1・2×2
巾4×2㎜ホツから裏のみ5㎜ジカン、ダメージ無
※真白ではなく、極薄い煙が入り釉も少し厚め
¥50,000-
❹
ホツ3箇所:巾3×2㎜・3×2・2×2
裏のみ極薄い釉下のハマグリ有、爪にかからずダメージ無
※雉の顔上に制作時のシワ凹有、顔部•全体滲気味
※表のみ、制作時の数ミリの釉下ジカン2箇所
※座りに難
(高台畳付手前に1㎜弱の隙、それなりに安定)
(手前を押し微揺れ、薄手ランチョンマット使用で解消)
¥40,000-
❺
ホツ5箇所:巾3×1㎜・2×1・4×3・2×2・3×2
※表裏に甘手のジカン有、釉下に有り表面にダメージ無
※表に細長い釉切有
※表に甘手の細長い黄染、裏に小黄染多少
¥40,000-
:
共に、
口縁に針穴レベルのムシクイ•釉切•凹凸多少
(ホツに見える制作時の口縁凹が少し多め)
(ホツのみ印を入れました。他の凹は制作時の凹凸)
小さな灰振•釉切•濃淡滲散•釉下シワ•釉スレ多少
詳細はお問い合わせ下さい。
:
Shokiimari, pheasant, ORIGAMI-form, small dish
D10.1×9.0㎝ H2.1㎝(1.6) BD6.3×4.6㎝ W75g
Early Edo period,Around 1640-1650
Please ask details


SALE 初期伊万里 雉 草花 折紙形 三寸小皿
¥60,000