瑠璃錆釉古九谷金銀彩桐唐草鍔縁四方形脚付火屋付香炉 SOLD
江戸前期、1660年代前後
D5.5×5.6㎝ H5.8㎝(6.2) BD5.0x5.5㎝ W180g
(火屋 口径5.5㎝ H1.6㎝程)
錆釉の三脚側面に極薄い削げ、錆釉側面に極小アタリ多少
詳細はお問い合わせ下さい
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蓋があったのね‼️
蓋無を多く見かける瑠璃古九谷香炉
銀火屋付を時々見かける⁉️
当時高価な古九谷香炉、
火屋をあつらえ大切に使っていました😊
茶道も香道もお洒落で貴重な日本文化です。
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お香も最近は色々あって…
ハーブ系、疲れを優しく包み込む香り、
今流行りの脳を元気にする香り、
香りの多様化、始まってます❣️
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金銀彩の瑠璃古九谷香炉、多く継承されていますよね❓なぜ❓
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香炉は見て、触って、香りを楽しむお道具、
350年程前、富裕層が嗜む茶道•香道、
必須アイテムだったんです😄
日本初の磁器、伊万里、始まったばかりの古九谷の人気は、
半端なかった!みたいです😉
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瑠璃釉と錆釉のコラボ、
初期伊万里にも有りますが、古九谷には独特な気品があります。
四方形器形、似合っています。
こちらの香炉も深く趣のある瑠璃色、
滑らかでしっとり、手触り、最高です。
四面の窓は、金彩で桐家紋、地紋は銀彩で唐草
錆釉の脚付部は無文、繊細な作りにドキッ!です。
火屋は繊細な作り、いい感じです。
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Condition
一脚の極薄い削げは、畳付から両側面
(巾3㎜程、座りに支障無、画像参照)
一脚の極薄い削げは、畳付から一角のみ、
(巾4㎜程、角部も含む、画像参照)
他一脚片面に、極薄い釉アタリ有、巾2㎜程、ムシクイレベル
錆釉面側面の極小アタリは一辺に集中、1〜2㎜
(極小の連続アタリという印象、画像でご確認下さい)
二脚錆釉側面に、極薄いムシクイレベルのアタリ多少、許容範囲
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キズではありませんがご確認下さい
金彩の桐は、実一部のみ薄く残り文様跡のみの状態
銀彩の唐草は全て文様跡のみ
(使用による色スレ、全て金彩文様だった可能性有)
他にムシクイレベルの微かなアタリ多少、許容範囲
鍔縁文様も文様跡のみ
口縁内側に6㎜の釉切有
内側は無釉、スレ•シワ等多数、キズではなく使いススレ
角に極小ムシクイ•凹凸多少
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詳細はお問い合わせ下さい
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Kokutani, Lazuliglaze, Kokutani, Koro, with silver cover SOLD
Around. EarlyEdo, 1660
D5.5×5.6㎝ H5.8㎝(6.2) BD5.0x5.5㎝ W180g
Small Chips at the two-legged corners
Minimal chips on the sides.
