染付 柿右衛門 藍柿右衛門 流水菊 輪花 七寸皿
染付 柿右衛門 藍柿右衛門 流水菊 輪花 七寸皿

染付 柿右衛門 藍柿右衛門 流水菊 輪花 七寸皿

¥70,000

藍柿右衛門流水菊輪花七寸皿
江戸中期、延宝期、1670年代前後
D20.5㎝ H3.0cm(3.1) BD14.0㎝ W395g 完品
¥70,000-(1枚)
他に完品が2枚有、最後の画像2枚参照
(詳細画像をお送りします、お申し付け下さい)
詳細はお問い合わせ下さい

:
柿右衛門の始まり⁈
延宝期の藍柿右衛門⁈
:
柿右衛門様式は延宝期に始まったと云われています。
伊万里は、初期伊万里様式で始まり、
次に古九谷様式に移行、
そして、延宝期に柿右衛門様式が主流となりました。
延宝期柿右衛門を‼︎
と思われる方が多い理由の一つです。
:
余白の美、典型的な柿右衛門の構図、
菊流水文様を片身に、
柿右衛門の得意技、薄ダミ濃淡を巧みに使う、
篩にかけられた繊細な土から、
幻想的な菊流水がふわっと浮かび上がる様、
器形は穏やかな八輪花、
裏は二重唐草に花、
高台二重圏線と高台内に一圏線、
延宝期に多い裏文様です。
:
菊流水(菊水文•流れ菊)の文様は、
中国の古事から、
”おめでたい文様“として広まりました。
(菊の群生地から流れた水を飲むと長寿となる)
(家紋•能衣裳•小袖•漆器等、数えられない程😄)
(鎌倉時代から現代迄、人気の文様ですね)
:
キズではありませんがご確認下さい

極小灰振•釉切•釉溜•凹凸•ムシクイ•釉スレ多少
:
薄濃の仕上がりは完璧です。
でも..
柿右衛門様式は始まったばかり、
薄作りの磁器製作の技術は少し不安定だった様です。
完璧な仕上がりの銘品も多くありますが、
もう一歩、と思う物も多めかな、と思います。
ご紹介の流水菊も、
窯中、焼成温度が少し低めの場所、だったみたいです。
(釉薬・器厚みは少し厚め、発色は彩度が多少低め)
:
AiKakiemon, dish, Chrysanthemum flow water
Middle
Edo period, About 1670
D20.5㎝ H3.0cm(3.1) BD14.0㎝ Perfect
¥70,000-each
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