藍九谷陽刻葉重ね実文様五寸葉形皿
寛文〜延宝期(1670年代前後)
D15.0x11.5cm H2.7㎝ BD6.8㎝ 完品
¥65,000-each
完品が他に7枚(残は、完品3枚と小ホツ有1枚)
詳細はお問い合わせ下さい。
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まあ!お洒落!綺麗!
表は藍九谷⁈裏は延宝期の柿右衛門⁈ って感じ、
どちらも正解です‼︎
:
柿右衛門様式が確立された延宝期、
古九谷の流れが残る藍柿右衛門、
過渡期の時代には、どちらに分類する?
どちらでも正解です‼︎
:
珍しい文様、器形、お洒落です。
古九谷様式から柿右衛門様式への過渡期の伊万里、
少し深さのある葉形皿、
平向付として、当時20客単位で出荷されました。
:
陽刻で、丸い実と葉重ねの文様、
中央部に薄ダミ葉文様をくっきり、
葉形の輪花縁、
裏は延宝期に多い白磁、高台二重圏線のみ、
薄作りの上品な器です。
:
AiKakiemon, dish, leaf shaped dish
Middle Edo period, About 1670
D15.0x11.5cm H2.7㎝ BD6.8㎝ Perfect
¥65,000- each
7 other perfect,
5P SOLD, 3P in stock, Please ask details


染付 藍九谷 葉重ね 実 陽刻 葉形皿
¥65,000