染付古九谷藍九谷花尽隠れ雪輪文薄ダミ濃淡尺皿大皿
染付古九谷藍九谷花尽隠れ雪輪文薄ダミ濃淡尺皿大皿

染付古九谷藍九谷花尽隠れ雪輪文薄ダミ濃淡尺皿大皿

SOLD 有難うございました
:
染付古九谷の大皿、藍九谷、
最近、嬉しい価格で買えそう、ですよね😄
何でだろう⁉︎
:
大皿をしまっておく場所がない?
小皿だったら沢山集めても大丈夫!
なるほど….でも….🤔
:
迫力満点の大皿に、豪華なご馳走をドーン❗️
ご馳走の豪華な迫力も倍増❗️
美味しそう😋きっとなります❗️
古九谷好き❣️の方に特におすすめです❗️
:
見込に、大きな花、花の片隅に隠れ雪輪文一つ?半分?
何か意味がある?不思議な文様、
器形は、少し深さのある尺皿、
見込み周りは、薄ダミ濃淡を粋に使って、
白抜き雪輪形窓絵のアレンジ風に仕上げて、
裏はシンプルな蔓草をサラッと、
かなり意味深で、お洒落な尺皿、です。
:
ぱっと見て…藍九谷😄
呉須濃淡の感じ、典型的な藍九谷です。
裏を見ると….柿右衛門様式にかなり近い様な…
古九谷様式から柿右衛門様式、過渡期の大皿です。
:
画像5枚は、店の棚上、黄色気味の光の下で撮影、
画像5枚は、太陽光に近い白気味の光の下で撮影、
リアルな画像撮影の為の撮影、です。
呉須の色は、少し紫気味の呉須色です。
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藍九谷花尽隠れ雪輪文薄濃大皿
江戸前期、寛文期、1660-1670年代前後
D31.5㎝ H5.2㎝ BD18.4㎝ SOLD
裏側面のみ、ジカン多少

Condition
:
裏側面の釉下ジカンは、全体の3割程
 (釉下に収まり爪にかからず、釉上にダメージ無)
 (窯中、多少温度の低い場所で焼成した様です。
  裏側面のみ厚めの釉薬、甘手の様なジカンが少し入った様です)
 (指で大皿を弾くと高音の音、ダメージ無、画像参照)
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見込中央が多少上がり気味、
 (見た目には文様で目立たず、許容範囲内、画像参照)
:
口縁厚に極小釉切•ムシクイ•凹凸多少
極小灰振•クッツキ•釉切•凹凸•濃淡•釉スレ多少
(見込花周囲に極小灰振は集中、他部は少ない、画像参照)
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古九谷は、
長い間、石川県の焼き物、江戸時代の九谷焼と言われていました。
昭和時代、九谷説と有田説の論争が始まり、有田説で終結しました。
終結後も古九谷の名称のみ残り、「古九谷」と呼ばれています。
:
Kokutani, blue and white,Aikutani,Large plate
EarlyEdoPeriod, around 1660-1670
D31.5㎝ H5.2㎝ BD18.4㎝ SOLD-

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