古九谷青磁陽刻牡丹菱形筒向付猪口ぐい呑み
江戸前期、寛文期、1650-1660年代前後
D5.8㎝x4.3cm H6.7㎝ W75g ¥85,000-
ほぼ完品
50cc⁈ 口縁1㎝手前迄⁈
溢れそうで60cc強、
もっと入っていそう⁈ ですが….
筒猪口の技⁈ 嬉しい錯覚⁈ ですね😄
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少し控えて祝う、特別な日の大吟醸、
そんな方に、お勧めです🤗
#ShibataCollection 3-No 90 同手掲載
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繊細な陽刻文、くっきり、はっきり、
白磁、瑠璃、青磁
同形同文、同形異種文、色々、あるんですね!
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菱形の筒向付猪口、
江戸前期の古九谷青磁、
四面に伸びやかに咲く牡丹、
細部まで、くっきり、はっきり陽刻文様、
後付の高台、手に優しい感触、
薄作りの小振筒向付、
古九谷青磁、スッゴク、気品があります
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香炉に見立て使った⁈
灰を捨て画像撮影、その後洗い綺麗になりました。
(綺麗な灰が写ってる⁈すいません)
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時々見かける古九谷筒猪口、
20客単位で出荷していました。
当時の購入者は、富裕層、お茶を嗜む人たち、
お茶席の向付として人気があった様です。
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古九谷青磁は、中国の天龍寺青磁がお手本でした。
濃い緑系の青磁です。
中国元代の後期、天龍寺青磁は多く輸出されました。
(日本の室町時代、14-15世紀)
日本人の憧れの青磁、
日本に多く伝世されている筈、ですね🤗
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追記:
後の江戸時代後期に始まった、兵庫県の三田青磁、
天龍寺青磁をお手本に多く作られました。
天龍寺以上の出来栄え🫢
あったりします、是非ご覧下さい🤗
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青磁は画像撮影が難しいです。
少し彩度を控えた緑系の鶯色、上品な青磁です。
陽刻文は、くっきり、はっきり、
ふんわり系青磁釉、綺麗です。
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Condition*
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二面の高台上に短い釉下ジカン数カ所有
(ニューではなく縁ジカン、ダメージ無、画像参照)
口縁に針穴程の釉アタリ有、極小のムシクイレベル
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キズではありませんがご確認下さい
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口縁に極小ムシクイ•灰振•釉切•凹凸多少
内側口縁下に釉切多少
(大きめの釉切2カ所、極小多少、画像参照)
極小灰振•釉切•釉下シワ•濃淡•凹凸多少
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Kokutani long cup,sake cup
EarlyEdoPeriod, around 1650-1660
D5.8㎝x4.3cm H6.7㎝ W75g ¥85,000-
Almost Perfect
please ask details」