五彩手古九谷東家海浜図八角隅切紅縁五寸皿
江戸前期、寛文期、1650-1660年代前後
D14.3㎝最大(13.0) H2.5㎝ BD10.0㎝ W150g
小紅アタリ3箇所有
詳細はお問い合わせ下さい。
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八角の隅切紅縁器形、
少しひと工夫凝らした古九谷、
五彩手は、やっぱり、別格、です‼︎
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ほんの少し高さ増しの平向付、
少し高くなっただけで…
存在感、“ぐーん”とアップ、なんです😄
器としても…
ちょっと深さ増し!は、使用頻度増し!になる?
美味しいソースを添えるお料理も大丈夫!
盛り付け範囲、広がります。
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江戸前期、当時の古九谷の顧客は、限られた富裕層、
お茶を嗜む人達でした。
お茶席の平向付、20客単位で出荷、
嗜好を凝らした高価な平向付、
日本初の色絵磁器は大人気だった様です。
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海辺のあずま家を松•山と共に、
流れる雲とさざ波、
黒•朱で縁取り、緑•黄•群青•紫•朱を加彩、
古九谷独特のハレーションもくっきり出ています。
裏側面は染付のみ、
片身に大きな蔓草、櫛高台、ニ重角福裏銘
上手古九谷、それです‼︎ という感じです。
色剥離もなく、色彩の状態は本当に綺麗です。
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日本初の磁器、初期伊万里誕生の数十年後には、
色絵磁器の製産も始まりました。
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伊万里の驚異的な進歩の理由の一つは⁈
政変により国を追われた中国磁器職人たちの来日でした。
彼らは惜しみなく技術を伝授しました。
1640年代、伊万里の急激な技術進歩は、
中国技術と日本人の高い学習能力の成果、でした。
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Condition
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紅縁から側面に巾4㎜の紅アタリ
紅縁厚に2㎜の紅アタリ2箇所
紅縁に針穴レベルの紅アタリ多少
(ムシクイレベル、許容範囲内、画像参照)
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キズではありませんがご確認下さい
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色濃淡斑•色スレ多少
(特に色スレは黒縁取り一部、画像参照)
極小灰振•釉切•呉須濃淡•釉下シワ•釉スレ多少
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FirstEdoPeriod, around 1650-1660
D14.3㎝(13.0) H2.5㎝ BD10.0㎝ W150g
Small chip on the red edge, width 4㎜•2㎜•2㎜
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五彩手古九谷東家海浜図八角隅切紅縁五寸
¥150,000