A 染付藍柿右衛門鳥柳花散紅縁七寸皿
A 染付藍柿右衛門鳥柳花散紅縁七寸皿

A 染付藍柿右衛門鳥柳花散紅縁七寸皿

藍柿右衛門柳鳥水際花散文輪花紅縁七寸皿 SOLD
江戸中期、延宝期、1670-1680年代前後
D21.1㎝ H2.8㎝(2.7) BD14.0㎝ W460g
高台のみ薄い削げ補修有

詳細はお問い合わせください。

“できたて“ の柿右衛門⁉️
藍柿右衛門七寸皿ですよね⁉️
:
「柿右衛門様式が成立した」延宝時代、
1673-1681年代の藍柿、
柿右衛門様式は、生まれたばかり、
絵画的な構図、繊細な文様、お洒落な形、美しい土、輪花紅縁、
別格オーラ、放ってます🤗

ShibataCollection パート⑤ ーNo14 同手です。
同図録では、延宝期の器を数ページにまとめています。

柳から威嚇する鳥、スゴイ目力!
小さな波頭が次々、囃し立ててるみたい
江戸に吹く風、見えます?
二重圏線と細やかな繋文様、
輪花紅縁の帯、かわいい花と桐葉散らし、
のどかな江戸の春、もう、そこに!ですね😄
:
シンプルな花唐草裏文様、
高台二重圏線、ふるいを何度もかけた繊細な土、
当時、高価な呉須で薄ダミ濃淡を仕上げてます。
:
Condition
:
高台畳付から内に、巾20×3㎜削げの樹脂補修
(側面巾15×4㎜、畳付部は薄い、座りに支障無、画像参照)
:
キズではありませんがご確認下さい
:
極小の紅アタリ1箇所有、針穴レベル、漆押、画像参照
極小ムシクイ•凹凸•濃淡斑多少
極小灰振•釉切•濃淡•釉スレ•釉溜多少
:
釉薬は多少厚めの仕上がり、画像参照
窯中、少し温度が低めの場所で焼成した様です。
(柿右衛門様式当初、窯中温度調整は難題だった?)
(延宝期柿右衛門の許容範囲では、と思います)
:
BlueandWhite, Kakiemon, Aikaki, dish
Middle Edo period, 1670-1680
D21.1㎝ H2.8㎝(2.7) BD14.0㎝ W460g SOLD
Repairing the chip on the legs, with resin

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